体にいい7種類のたべもの

寒くて乾燥した冬はウイルスが活発になる時期です。 

再び新型コロナウイルスの感染が広がっていますが、私たちの体に入る有害物質はウイルスだけではありません。 

大気汚染、海洋汚染、農薬や除草剤、重金属、化学物質の暴露、放射能汚染など、気をつけていてもどうしようもない環境の中にいます。 

だったら、それらに負けない体を作っておきましょう。 

下記の食べ物は体を酸化から守り、炎症を抑え、免役力の強化に優れた働きをします。 

1.緑色の葉物野菜(アブラナ科の葉物野菜を含む) 

ケール、ルッコラ、ベビーリーフ、ほうれん草、わさび菜、小松菜、春菊、パセリなど 
*これらには、緑色の他にもさまざまな食物色素(ポリフェノール)が含まれていますので、抗酸化作用が特に優れた最も体にいい食べ物です。 

2.アブラナ科の野菜 

ブロッコリー、カリフラワー、芽キャベツ、キャベツ、大根など 

*これらに含まれる「スルフォラファン」という成分には強力な抗がん作用があります。 

また抗がん作用だけでなく、DNAの損傷を防ぐなど様々な健康効果があります。 

3.その他の野菜 

人参、玉ねぎ、青ネギ、パプリカ、トマト、アスパラガス、ズッキーニ、かぼちゃなど 

*1、2の食べ物同様、ビタミン、ミネラル、食物繊維、ポリフェノールの宝庫で、それぞれに異なる特徴をもつ健康効果の高い物質が含まれています。 

4.果物 

リンゴ、バナナ、みかん、メロン、マンゴーなど色とりどりの果物には、ポリフェノール、ビタミン、ミネラルがたっぷり含まれています。 

特にお勧めの果物は、ブルーベリーとその他のベリー類(ラズベリー、いちごなど)です。
 

5.ターメリック、生姜、にんにく 

これらには、強力な抗炎症作用、抗酸化作用があり、それぞれ固有の特徴を持つ成分が含まれています。 

6.オメガ3脂肪酸 

フラックスシード、チアシード、エゴマ、ヘンプシードなど 

体内のほとんど全ての炎症を抑える働きがあります。 

7.きのこ類、ニュートリショナルイースト 

これらには、βグルカンという物質が含まれ、免役機能を高めます。 

これらの食べ物を積極的に食べて、体に備わっている自然治癒力を高めましょう。