末年始の気分の変化に役立つことpart2

前回の記事では気分の変化に役立つこととして、6つの提案の中から①と②を取り上げてご紹介しましたので、今回は③~⑥について詳しくご紹介します。

【気分の変化に役立つこと】
①自分の心の限界を知り、境界を設定しておく
②食事を見直す
③睡眠をしっかり取る
④スキンシップをする
⑤神聖な一人の時間をもつこと
⑥ハーブティーをゆっくり味わう

①と②はこちら

③睡眠をしっかり取る
*メラトニンを破壊するブルーライト(私たちの目に見える光のうち青色い光こと。スマホやパソコンのモニターからも出ている)を遮断するためにブルーライトカットフィルムやメガネを使う。
*就寝2時間前に電子機器の電源を切る(WiFiのプラグを抜く)
*夕方にウォーキングなどの運動をする。
*寝室は真っ暗にして眠る。

それでもどうしても眠れなくて薬に頼りたい人は、就寝前に「メラトニン」のサプリメント3mgを摂ると、効果があるという人もいます。
「メラトニン」のサプリメントは、ビーガン用で原料が植物由来のものを選んでください。(注:他の安眠サプリや抗うつ剤と併用はしないでください)

日本では販売されていないのですが、下記のサイトで購入できます。
「メラトニン」のサプリメントの購入先

Now Foods, メラトニン、3mg、ベジカプセル60粒


④スキンシップをする
スキンシップは、体内の「オキシトシン」レベルを上げる最も強力な方法の一つです。
「オキシトシン」は愛のホルモンとして知られていて、神経系に安心感を与えます。
犬や猫などのペットをなでるだけでも、効果があるそうです。
また、温かいオイルを使ってのセルフマッサージも「オキシトシン」の放出を促進します。


⑤神聖な一人の時間をもつことが大切
「孤独」と「あなた自身と向き合う一人の時間」には、大きな違いがあります。

天然の植物から抽出された(人工的な香りではないもの)アロマを焚いたり、好きな音楽や、心温まる映画など心地よくなるもので過ごす一人の時間を楽しんでください。

また、「笑い」もあらゆる病気の治癒に役立つといわれています。
口角を上げるだけでも、効果があるそうです。


⑥ハーブティーをゆっくり味わう。
神経を落ち着かせる「レモンバームティー」や「カモミールティー」が特にお薦めですが、お好きなハーブティーをゆったりした気分で味わいましょう。