ニュートリショナルイースト無添加とそうでないものの違い

ニュートリショナルイーストはどれも一緒?
天然の無添加のものと、合成のビタミン・ミネラルなどが添加されたものがあります。


1.天然の無添加のもの

豊富に含まれる栄養素は全て自然発生したもの。自然な旨味ががさまざまなお料理を引き立ててくれます。見た目は黄みよりのベージュで、フレーク状のものが日本にあり、チーズのような味とコクがあります。
添加された「Folic Acid」(フォリック酸)を含んでいないのも大きな特徴です。

添加された「Folic Acid」を摂っていると、DNAの合成妨害、DNA修復のメカニズムの妨害、ノーマルな遺伝子発現のパターンを変える、細胞の成長の速度を変える、細胞分裂を行うときにDNAエラーを引き起こすことにより、乳がん・前立腺がん・大腸がんが形成されやすくなります。また、小児のぜんそくや呼吸器感染症・胎児の先天性奇形などのリスク増加・そして免役機能の低下などのトラブルを引き起こすことになります。

栄養とは、体の中の、きわめて複雑な生化学システムの中で、あらゆる反応が作用し合って初めて機能します。ホールフード(まるごとの食べ物)で豊富な栄養素を補えるのが特徴です。
※天然の無添加ニュートリショナルイーストは、製造工程の違いで、ビタミンB12が含まれていないものがあるので、栄養成分をよく見ましょう。


2.合成のビタミン・ミネラルなどが添加されたもの特徴

不足しがちなビタミン・ミネラルなどの栄養素がしっかりと補給できる量が添加されています。
見た目は鮮やかな黄色のパウダー状のものが多く、チーズのような味とコクがあります。