ニュートリショナルイースト、もうお試しいただきましたか?

コレステロール0!
チーズ風味のような味わいで、とてもコクがあります!
チーズ代わりに、お料理の隠し味に、試してみませんか?

ニュートリショナルイーストは、サトウキビやビートの糖蜜につくイーストの一種「サッカロマイセス・セレビシエ」という菌から作られます。

パンやお菓子を作るイーストと似ていますが、ニュートリショナルイーストは製造工程で非活性になるので発酵はしません。

含まれているタンパク質、ビタミン、ミネラル、および抗酸化物質。
豊富な栄養素、栄養バランスに優れていることからこのように「栄養酵母(ニュートリショナルイースト)」と名付けられています。

Natshellのニュートリショナルイーストは、日本で出回っている他のものと違い、ビタミンやミネラルを添加していません。酵母細胞が成長するとき自然に産生されるビタミンとミネラルだけを含んでいます。

栄養酵母は、9つの必須アミノ酸をすべて含んでいます。
大さじ1杯に2グラムのタンパク質が含まれていますので、高品質の植物性たんぱく質補給源となります。

ビタミンでは、特にビタミンB群が豊富で、カリウム、リン、マグネシウム、亜鉛、繊維、カルシウム、鉄、βグルカンなどを豊富に含んでいます。
(酵母に含まれるβグルカンは感染への影響を減らしたり、アレルギー性鼻炎の原因となるサイトカインを減少させます。)

また、ニュートリショナルイーストのイースト「サッカロマイセス・セレビシエ」は、免役機能をサポートし、細菌感染による炎症を減少させ、また下痢の改善にも効果があり
割れやすい爪や抜け毛を改善し、ニキビや肌のトラブル(特に青春期に起こる)を改善するということが研究で明らかになっています。

またアスリートの研究では、免役機能の維持や、緊張、疲労、混乱、怒りなどの感情が緩和されて、活力が湧いてくることがわかったと記されています。

[参考文献]『チャイナ・スタディー』T.コリン・キャンベル/トーマス・M・キャンベル(グスコー出版)、『British Medical Journal2004;329:1375-6』自然健康・治癒学博士 松田麻美子、『食事のせいで、死なないために』マイケル・グレガー(NHK出版)、『 Medical News Today』、『Wikipedia』

ニュートリショナルイーストは世界各国で使用されています。
1日大さじ1~2杯を使用するのが一般的です。

ナッツ、チーズのような味で、チーズの代用品として多くの方にご愛用いただいております。

栄養補助食品として、粉チーズ代わりに、マッシュポテトやフライドポテト、「スクランブル」の豆腐、またはポップコーンのトッピングとして、スープやドレッシングなど、お料理のコクをだすのにも役立ちます。
発酵食品特有の旨みがあるため、和の調味料とも相性抜群です!


先日、ニュートリショナルイーストを長年使っていただいているお客様から「うちの猫もナッシェルさんのニュートリショナルイーストの大ファンです!

袋を開ける音がすると、飛んできます(笑)」と嬉しいご報告をいただきました♪
栄養補給のために、ペットフードに混ぜている方も多いようです。

ニュートリショナルイーストには、天然の無添加のものと、合成のビタミン・ミネラルなどが添加されたものがあります。
詳しくはブログ記事をご覧ください。